アルザス在住者が教える!コルマール観光スポット6選!!

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おはこんばんにちは、ゆきんこです!

 

今回は!コルマールという街についてご紹介しようかと!!

 

アルザス地方の、ジブリや、美女と野獣の舞台となった街。

 

まるでおとぎ話の中に入ってしまったような感覚を味わえます。

 

コルマールのおすすめスポットをギュギュっと6つに絞ってお伝えしていきます!

 

おすすめのお土産もお伝えしますのでぜひご覧ください!

 

では、いってみようっ!

 

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コルマールってどこ?どんな街?

 

フランスのアルザス地方に位置するドイツやスイスにも近い、小さな街です。

 

パリから2時間ほどのストラスブールから、TERというアルザス地方を走る列車で30分ほどの距離にある町コルマール。

 

ストラスブールからコルマールは片道14ユーロで行くことができます。

 

ドイツとフランスの間を5度も行き来したコルマールはドイツの特色を多く含んだ地方です。

 

コロンバージュと呼ばれる木組みの家もその1つ。

 

青、赤、黄色など様々なパステルカラーの色合いが混ざり合っていますが、不思議とうるさくなくかわいい絵本の世界のような印象を受けます。

 

第二次世界大戦において、コルマールやストラスブールのあるアルザス地方は戦場と化しましたが、何とかその戦火を逃れ、戦前、中世からの街並みが残っているのがここコルマールです。

 

アルザスワイン街道の中心に位置するコルマールは「アルザスワインの首都」ともいわれており、8月にはアルザスワイン祭りが行われます。

 

おすすめスポット

スポット①La Petite Venise

コルマールといえばこの風景の写真を数多く目にするでしょう。

 

プティット・ヴェニスと呼ばれるこの地域は、写真スポットとして1番のおすすめです。

 

美しい街並みと、町を流れる運河が織りなす景色を持つコルマールは「フランスのヴェネツィア」と呼ばれます。

ここ旧市街は小さいヴェネツィアという意味の「プティット・ヴェニス」という地名が付いています。

 

春や夏にかけては空が青く、川の手すりや、バルコニーや出窓に飾られた花が咲き誇るため特におすすめです

 

運河を小さなゴンドラで回る7ユーロ30分ほどのツアーもあります。

 

川から見える街並みも違った味わいがあるのでおすすめです。

 

コルマールボートツアー公式サイト(英語)

 

<基本情報>
英名:La Petite Venise
日名:プティット・ヴェニス
住所:Quai de la Poissonnerie, 68000 Colmar

 

 

スポット②旧市街

コルマールの旧市街はディズニーのアニメ、美女と野獣のモデルになったといわれています。

 

観光の中心となるのがここでしょう。

 

石畳の道を歩いているだけでも中世からルネサンス期に建てられたコロンバージュの家々に囲まれ、歴史ある街並みを楽しめます。

 

ここもまた絵本に出てきそうな風景に出会えます。

 

土産屋やカフェ、レストランが立ち並ぶ旧市街は買い物や食事には困らないでしょう!!

 

スポット③Maison Pfister

コルマールに行くときは絶対に訪れてほしいのがここ、「プフィスタの家」

 

16世紀の1537年に建てられ、壁や柱には細かなフレスコ画が描かれています。尖塔や出窓が目を引きます。うろこ状の屋根は古くからのアルザス建築の特徴です。

 

みなさんご存じ、あのジブリの「ハウルの動く城」の冒頭でハウルとソフィーが空を飛ぶ帽子屋の建物のモデルといわれています。

 

1537年の建築当初もブザンソン出身の帽子屋ルイ・シェレによって建てられました。ソフィーも帽子屋なのは何か意味があるのでしょうか??

 

今は1階は、ワインやスピリッツを売っているお店となっています。

 

立ち寄って、アルザスワインをお土産に買うのもいいかもしれないですね。

 

 

基本情報
英名:Maison Pfister
日名:プフィスタの家
住所:11 Rue des Marchands, 68000 Colmar

スポット④St Martin’s Church

 

プフィステルの家の1本裏の通りにあるのがこのサン・マルタン教会」

 

アルザスのヴォ―ジュ山脈でとれる赤砂岩でできており、1234年から1365年と131年もの年月をかけて建てられた教会です。

 

アルザスのシンボルであるコウノトリが実際に屋根に巣を作っており、運が良ければ本物を見ることができるかもしれません!

<基本情報>
英名:St Martin’s Church
日名:サン・マルタン教会
住所:18 Place de la Cathédrale, 68000 Colmar
時間:8:00-18:30(日曜の午前と祝日を除く)
詳細はこちら

 

 

スポット⑤Unterlinden Museum

(引用:美術館公式サイトより https://www.musee-unterlinden.com/en/oeuvres/the-isenheim-altarpiece/)

 

コルマールやアルザス地方だけでなくフランスにおいても有名な美術館なのがここ「ウンターリンデン美術館」

 

グリューネヴァルトの「イーゼンハイムの祭壇画」が最も有名で傑作として知られています。

 

建物は13世紀初頭に建てられました。ドミニコ派修道院を改修したものなので建物自体も楽しめます。

<基本情報>
英名:Unterlinden Museum
日名:ウンターリンデン美術館
住所:1 Rue des Unterlinden, 68000 Colmar
時間:水曜~月曜9 :00-18 :00 火曜休館
値段:13ユーロ
公式サイト

 

スポット⑥Ancienne Douane

(引用:Wikipediaより https://fr.wikipedia.org/wiki/Koïfhus)

 

15世紀に建てられた旧税関です。

 

Ancienne Douane またはKoïfhus と呼ばれています。 議員の集会所、商工会議所として使われ、コルマールの経済の中心として機能していました。

 

現在は通り抜けができるようになっています。

 

基本情報
英名:Ancienne Douane
日名:旧税関
住所:Place de l’Ancienne Douane, 68000 Colmar

お土産

 

コルマールの街にはお土産屋さんがたくさん。何を買うか迷っちゃいますよね。

 

アルザスのマスコットはコウノトリです。

アルザス地方のお土産屋さんでは必ずコウノトリのぬいぐるみや、刺繍のあしらわれたタオルなどが売っています。

 

おすすめは、このクリスティーヌ・フェルベールのジャムです。

 

コルマールの近く、ニーデルモルシュヴィルというところで作られているジャム。(舌噛みそうな村の名前…)

 

 

日本のデパートで2000円くらいするこのジャムがコルマールなら10ユーロほどで買えてしまいます。

 

 

全部おいしいのですが、~d’alsaceと書いてあるジャムはアルザス産のフルーツを使ったジャムなので迷ったらぜひ!!

 

ジャムのリストを見つけたのでURLを載せておきますので事前に欲しいジャムをいくつかピックアップしておくのもいいかもしれないですね!

 

クリスティーヌ・フェルベール公式サイト(フランス語)

ジャムのリスト(2020年2月5日)

 

自由の女神

私は背が小さいからか、地面が目に入りました。

 

自由の女神の描かれた三角形のマークが地面のいたるところに!!

 

果たしてこれは何なのだろうか…

 

じつは !!

ニューヨークにある自由の女神の設計者、バルトルディはコルマールの出身なのです。

 

足元も要チェックです!!

 

少しコルマールの郊外へ足を延ばすと自由の女神像もたっています!!

基本情報
英名:Statue De La Liberté
日名:自由の女神
住所:45 Route de Strasbourg, 68000 Colmar

 

 

最後に

 

絵本の世界にいるメルヘンな気分になれるコルマール。

 

ジブリやディズニーの世界観を現実で味わってみたくはありませんか??

 

アルザスにお越しの際はぜひ足を延ばしてみてください!

 

半日もあれば満足に回れるので近くの街と合わせていくのもいいかと思います!

 

お役に立てれば幸いです!

 

では、Salut~~

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