住んでいるからわかる!!ストラスブールの観光スポット10選!

France
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おはこんばんにちは、ゆきんこ です!!

 

さてさて今日は!!!

私が住んでいる、フランス北東の都市ストラスブールの観光スポットについてお話していこうと思います!!!

 

 

⇩ストラスブールについて気になる方はこちらも⇩

 

 

さんざん散歩したのでお任せください!!


時間
値段、公式サイトチケットが買えるサイトもご紹介していきます!!

 

 

では、いってみようっ!!

 

 

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スポット①Gare centrale de Strasbourg

まずは駅!!!

電車で来る際はまず最初に見るストラスブール駅

 

1984年に歴史建築物に指定された駅舎の建物を透明なガラスのドームが囲む、近代的なものと古風な建築のマッチが美しいです!!

 

一見相いれないように思えますが、透けて見える駅舎が何とも言えない美しさを醸し出します。

 

<基本情報>

英名:Gare central

日名:ストラスブール駅

住所:20 Place de la Gare, 67000 Strasbourg

値段:無料

 

 

 

 

スポット②旧市街 Grand-île

 

ストラスブールは、フランス北東部に位置する都市で、パリからも2時間直通の電車が走っているので観光に訪れる人は多いです。

 

こちらで日本からでもチケットが買えます!!

≫≫レイル・ヨーロッパ公式サイト≪≪

 

ストラスブールは歴史的にも有名な都市で、領有権、まあつまり属する国がドイツとフランスの間で5回も行ったり来たりした土地です。

言語や建築など、多くの面でドイツの特色を感じられます。

 

ストラスブールは、中心街の旧市街がイル川という川に囲まれています。

そしてその旧市街全体が、ユネスコの世界遺産に登録されているのです!!!

 

1988年に登録されましたが、市内の一部地域全体が登録されたのはストラスブールが世界で1番最初なんです!!

 

中世の建築が数多く残っており、歩いているだけでも美しい街並みを見ることができるので楽しいですよ♪

 

 

スポット③Cathédrale Notre Dame de Strasbourg

高々とそびえる、ストラスブール大聖堂

1439年に完成したもので、片方しかない尖塔の高さは142mにもなります。

 

ほとんどはロマネスク建築で作られていますが、ゴシック建築の傑作と称され、レ・ミゼラブルなどで著名なヴィクトール・ユゴーも「巨大で繊細な脅威」と評したほどです。

 

大聖堂は全体的に赤みがかっており、その色味と繊細さから「薔薇の貴婦人」とも呼ばれているそうです。

 

赤みの理由は、アルザス地方のヴォ―ジュ山脈で切り出した赤砂岩を使っているから!!

 

 

入り口で簡単な荷物チェックがあるので、大きなカバンだと少し面倒なのでご注意を!

 

なんといっても素敵なステンドグラス!!

 

入り口から入り、聖堂の横の壁に並ぶステンドグラスは写真映え間違いなしです!!

 

真ん中の主廊を進み、振り返るとそこには「バラ窓」と呼ばれる大きなステンドグラスがあります。

 

夏の夜にはプロジェクションマッピングが行われるので、広場が人でごった返しますがその15分間は必見です!!!

 

毎年7月の第一土曜日から9月1日の期間に行われています。

 

2019年は7月の6日から9月1日まで行われていました!!

<基本情報>
英名:Cathédrale Notre Dame de Strasbourg
日名:ストラスブール大聖堂
住所:Place de la Cathédrale, 67000 Strasbourg
時間:7:00-11:30,12:40-19:00
値段:見学無料

公式サイト

 

 

天文時計

(引用:Wikipediaより https://fr.wikipedia.org/wiki/Horloge_astronomique_de_Strasbourg )

 

広い聖堂内には、注目ポイントがたくさんあります!!

まずは高さ18m世界最大の天文時計

人の一生をあらわしたもので、日曜日と祝日を除く、毎日12時30分に天文時計の仕掛けが動く様子を見ることができます。

 

8時半から11時にお土産などを売っている場所でチケットを買うことができます。

 

予約販売はしていないのでその日の分はその日に買うという形です。

 

 

<基本情報>

英名:L’hologe astronomique
日名:天文時計

時間:日曜、祝日除く毎日12:30から1日1度

値段:大人3ユーロ、学生、6-18歳2ユーロ

詳細はこちら

 

 

 

 

Plateforme de la Chathédrale

(引用:visit.alsace https://www.visit.alsace/223007614-la-montee-vers-la-plateforme-de-la-cathedrale/ )

 

大聖堂の上の展望台に上がることもできます!

高さ60mのところまで登ることができ、天気のいい日にはストラスブールの街並みを一望できます!

 

聖堂を出て左手に行くと、受付があります。

 

 

ただ階段で、332段あるので心しておあがりくださいネ…

 

<基本情報>

英名:Plateforme de la Chathédrale

日名:大聖堂の展望台

時間:4月1日から9月30日までは毎日9時30分から20時まで(19時15分で受付終了)

10月1日から3月31日までは毎日10時から18時まで(17時15分に受付終了)

値段:大人1人8ユーロ

学生や6-18歳の子供は5ユーロ

詳細はこちら

 

Musée de l’œuvre Notre Dame

(引用:ルーブル ノートルダム博物館サイトより https://www.musees.strasbourg.eu/musee-de-l-oeuvre-notre-dame )

聖堂の左手には「ルーブル ノートルダム博物館」があります。

 

ロマネスク時代のレリーフやアルザス地方の家具、装飾品などが展示されています。

 

コレクションは11世紀から17世紀までのストラスブール、ライン上流地方の美術。

12世紀のステンドグラスをはじめとしたライン沿岸地方の15世紀作品などが展示されています。

 

大聖堂に関する展示もあるので、博物館が好きな方はぜひ足を運んでみてください!!

 

<基本情報>

英名:Musée de l’œuvre Notre-Dame

日名:ルーブル ノートルダム博物館

時間:10:00-18:00 月曜日休館

値段:6,5ユーロ

公式サイト

 

スポット④Petite France

 

ストラスブールに来たらぜひ足を運んでほしいのがここPetite-France(プティット・フランス)です!!

 

コロンバージュと呼ばれる木組みの建築の家々が並び、まるでディズニーやおとぎ話の中にいる感覚を味わえます!!

 

春や夏にかけては、花が飾られ、写真を撮るとまるで絵のような風景と出会えます!!

 

アルザス料理のレストランやカフェも数多くある地域なので、テラス席で景色を楽しみつつ一休みしていくのもおすすめです!!

 

<基本情報>

英名:La Petite-France
日名:プティット・フランス

住所:La petite France
アクセス : 駅から徒歩10分 カテドラルまで徒歩10分

 

スポット⑤Barrage Vauban

ここはあまり知られていない写真スポットです。

 

ヴォーバンダム。

 

プティット・フランスの近くにあるダム。要塞で有名なヴォーバン元帥が1686年1700年に建設され、川からくる敵を防ぐ要塞や橋としての役割を担ってきました。

 

 

トンネルの上が上がれるようになっており、そこからは城壁の名残と晴れている日には大聖堂も見えます。

 

この反対側から見えるのは川に移るヴォーバンダムのたたずまい。

ヴォーバンダムから見える景色はポストカードにも使われている風景。

プティット・フランスによる際は訪れてみては??

 

<基本情報>

英名:Barrage Vauban
日名:ヴォーバンダム
住所:Place du Quartier Blanc, 67000 Strasbourg

時間:毎日9:00-22:00

値段:無料

詳細はこちら

 

スポット⑥Église Saint-Paul

 

イル川で囲まれた旧市街の北の端に位置する教会です。

建築家のルイス・ミュラーの手でドイツ・マールブルクの聖エリザベート教会に倣って1897年に建設されました。

 

ネオゴシック様式の教会で、約76mの2つの塔が印象的です。

 

3段鍵盤のパイプオルガンがあり、演奏会も開かれています。

 

毎週日曜日の10時半から空いているので、朝の散歩兼、見学を兼ねてミサに行ってみるのもおすすめです!

 

外観も美しく、夜景は特に素敵なので夜のお散歩にもいかがでしょうか!!!

 

<基本情報>

英名:Église Saint-Paul
日名:サントポール教会
住所:1, Place du Général Eisenhower 67000 Strasbourg
時間:毎週日曜10時30分から
値段:演奏会次第

公式サイト

 

スポット⑦Palais Rohan

 

(引用:Wikipediaより https://fr.wikipedia.org/wiki/Palais_Rohan_(Strasbourg))

 

 

ノートルダム大聖堂の左側には18世紀にストラスブールにおいて司教であったロアンが使用したというロアン宮殿

 

今では、博物館が入っています。

地下には考古学博物館があります。

アルザス地方で発見された旧石器時代の展示品から8世紀にかけてのコレクションを見学することができます。

 

1階には装飾博物館があり、17世紀から19世紀の陶磁器や金細工、時計や権力者の家具も展示されています。

 

2階へ上がると美術館があり、初期フランドル絵画や、ルネサンス期の巨匠ボッティチェリやゴヤたちの作品、19世紀までの絵画が展示されています。

 

 

 

<基本情報>

英名:Palais Rohan
日名:ロアン宮殿
住所:2 place du Château, 67000 Strasbourg

時間:火曜休館、その他曜日は10 :00-18 :00まで

値段:美術館博物館1つにつき6,5ユーロ

共通チケット12ユーロ

考古学博物館公式サイト

装飾博物館公式サイト

美術館公式サイト

 

 

スポット⑧Cave Historique des Hospices de Strasbourg

 

1397年に創立された市立病院に地下に世界有数の古い樽の残っているワインセラーがあります。

最古のワインでは、1472年と、中世のころの樽があります!!

 

病院施設としては、現存する唯一のワイン蔵だそう。

 

3ユーロ払えば日本語の音声ガイドも聞けて、試飲もできます!

 

 

<基本情報>

英名:Cave Historique des Hospices de Strasbourg

住所:1 place de l’hôpital 67091 Strasbourg

アクセス:トラムAかDのPorte l’Hôpitalで下車

時間:月曜日から金曜日 8:30-12:00と13:30-17:30

土曜日 9:00-12:00

日曜祝日は閉館。

値段:音声ガイド3ユーロ

公式サイト

 

 

 

スポット⑨Batorama

(引用:visit.alsace https://fr.wikipedia.org/wiki/Palais_Rohan_(Strasbourg))

ストラスブール市内を回れる遊覧船Batorama

 

大聖堂を出て左に進むと遊覧船乗り場があります。

 

乗り場から旧市街、プティット・フランス、欧州議会をまわり、旧市街を囲むイル川を約1時間10分ほどで1周します。

 

夏場は観光客でいっぱいなので少し余裕をもってチケットを買うことをお勧めします!!

 

ゆっくりと中世の顔の残る街並みや、EUの中心地としての近代的な面など、ストラスブールの歴史を見ることができます。

 

川から見える景色はまた違う味わいがあるので必見です。

 

音声ガイドとともに川をたどりますが、フランス語や英語に加え、日本語のガイドもあるので、語学に自信がなくても全く心配いりません!

 

少し知識を入れて、あとで歩いて訪れるとまた違った発見があるかもしれないですね♪

 

 

 

<基本情報>

英名:Pier Batorama Rohan Palace

日名:遊覧船乗り場

住所:Place du Marché aux Poissons, 67000 Strasbourg

値段:大人13,5ユーロ

4-12歳 7.8ユーロ

公式サイト

チケット購入はこちら

 

 

 

スポット⑩Marché de Noël

「クリスマスの首都」とうたうストラスブールは11月の終わりからクリスマスにかけて市内各地でクリスマスマーケットが開催されます!!

 

その歴史は1570年まで遡り、フランスの最も美しいクリスマスマーケットというランキングでは

同じアルザスのコルマールに次いで第2位です!!

 

見どころ① グルメ

白ワインの有名なアルザス地方ならではの、白ワインのvin chaud(ホットワイン)はぜひ飲んでみてください!

カップはデポジット式で、返却すると1ユーロ返ってきます。
どれもデザインがかわいいのでお土産にも。

基本的に、3~5ユーロ程度で買えるうえ、スパイスが効いていて体が温まるのでご賞味あれ!!

 

ショップのショーウィンドウや出店の装飾もかわいらしく、写真映え間違いなしです!!

 

食べ物を売っているお店が多く、クレープやワッフル、Pain au flambé ピザパン風のバゲットやホットドッグがたくさん売っていて外食よりもお手軽なお値段で味わうことができます!!

 

クリスマスマーケットならではの、雑貨も多く並び、クリスマスツリー用のオーナメントやスノードームなどがたくさん売っています!!!

見どころ②おすすめ広場

(引用:http://www.art-bise.com/clipimage/galerie/photos.de.l.alsace.best.of/slides/marche-de-noel.place-broglie.strasbourg.vue-de-haut.alsace.html)

 

Place Broglieはストラスブールで一番古くから続くクリスマスマーケットです。

数多くの出店が並び、オーナメント、飲食店、お菓子など何でも売っているマーケットなのでぜひ訪れてほしいマーケットです!!

 

 

Place Kleberには、高さ30mほどもあるクリスマスツリーがたち、ライトの色が日によって違います。

広場にはスケートリンクも創設されます!

 

 

マーケットの期間には、中心街に入るために手荷物検査があるので、中心街に宿泊される際はスーツケース等大きなカバンも対象となるのでお気を付けください!!

 

<基本情報>

英名:Place Kléber

日名:クレベール広場

住所:2 Rue l’Outre, 67000 Strasbourg

 

英名:Christkindelsmärik Strasbourg – Place Broglie

日名:ブログリ広場

住所:Place Broglie, 67000 Strasbourg

詳細はこちら

 

最後に

年間を通して、乾燥しています。夏場は盆地のためとても暑く日本と同じくらいの気温ですが、なんせ湿度が低いので快適に過ごせます。

 

日光が強いので夏場はサングラスが必須です。

 

反対に冬場はとてもいので十分な防寒対策をしてきたください。

 

ドイツとフランスの文化の折り合う不思議な独自の文化を持つストラスブール。

 

ストラスブールはそんなに大きい都市ではないので、徒歩で回ることが可能です。

トラムもそんなに高くないので使ってもいいかもしれないですね。

フランスの他の都市とは異なる文化を味わってみてはいかがでしょうか?

 

では、Salut~~

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