ストラスブールってどんなところ??

France
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おはこんばんにちは、ゆきんこです!

 

 

今回は!!!私が今住んでいる都市について紹介したいと思います!!

 

ほんっっっとうに素敵なところなんです!!

 

大きめの街なのに、落ち着いていて、街並みが素敵で何よりフランスなのに治安がめちゃくちゃいい!!!

 

観光についての記事も上げる予定ですが今回は私の住むストラスブールの魅力をどばっと伝えたいと思います!!!

 

ではいってみようっ!!

 

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どこにあるの??

 

ストラスブールはフランスの北東部、ドイツとの国境に位置する都市です。

 

パリ東駅からもTGVという新幹線のような鉄道を使って直通2時間ほどで行くことができます!

 

街を走る主要な交通手段のトラムを使えば、20分ほどでドイツ国境に行くことができます!!

 

 

ストラスブールの歴史

 

ストラスブールという都市の名前の語源は、ドイツ語の「街道の街」です。

 

歴史的にもずっと交通の要衝として栄えています。

 

ドイツ語のストラスブールはStraßburg

Straße は「道」をあらわすドイツ語です。

今でもストリートの意でドイツではよく見かけますネ。

 

 

神聖ローマ帝国領でしたが、フランス王国が近世の初めにドイツを侵略し、併合してから5回もフランスとドイツの間で行ったり来たりしていた地域です。

 

アルザスロレーヌ地方といえば聞いたことのある方も多いのでは??

 

現在では、欧州評議会や欧州人権裁判所、EUの欧州議会なども見られます。

 

1988年には、イル川に囲まれた旧市街がユネスコの世界遺産に登録されました。

中世の建築が多く残っており、市内の1部全体が世界遺産に登録されたのはストラスブールが初めてだそう!!

 

 

Petite-France

ストラスブールの観光地といえば必ず出てくるのがここPetite-France

 

Petite-France (プティットーフランス)は、もともと皮なめし職人の居住地だった地区。

 

コロンバージュと呼ばれる木組みのかわいい家が集まる地域です。

 

 

まるでおとぎ話の世界のような場所で、春や夏には花が咲きまるで絵のような風景も楽しめ、11月末から12月にはクリスマスマーケットがここプティットーフランスでも行われます。

 

カフェやレストランも数多く、テラス席を用意しているお店も多いので景色を見つつのんびりするのに最高です!

晴れた日にコーヒー片手にお散歩するのもおすすめです。

 

名前の由来は??

 

中世より交易地として栄え、人の往来の激しかったストラスブールでは、「梅毒」が蔓延してしまいました。

 

蔓延を阻止するためにどこかの地域を孤立させ専門の病院が建てることになり、割り当てられたのが、このプティット・フランス。

 

« L’Hospice des Vérolés »という建物を治療院とし、この病気をストラスブールの人々が皮肉を込めて「フランス人の病気」と呼んでいたとか。(このころはフランスではなく神聖ローマ帝国領)

 

そのことから同じくこの地域自体が  « Petite-France »と皮肉を込めて呼ばれ、それが今日に至る。

じつは少し暗い歴史を持つ名前の由来なのです。

 

<基本情報>

名 : La Petite-France

アクセス : 駅から徒歩10分 カテドラルまで徒歩10分

 

 

Cathédrale Notre Dame de Strasbourg

 

Petite-Franceに並んで観光名所として人気なのがここストラスブール大聖堂

 

1439年に完成した、高さ142mのノートルダム大聖堂

 

そのほとんどはロマネスク建築ですが、ゴシック建築の傑作とされており、有名なヴィクトール・ユーゴーが「巨大で繊細な脅威」と評したといわれるほど

 

見どころ

 

ストラスブールのカテドラルは全体的に赤みがかっています

それはヴォ―ジュ山脈でとれる赤砂岩で作られているからです

 

 

現地の人しか知らない!
沼地の上に建てたため地盤が弱く尖塔が片方しかないのが特徴です。
本当は2つ立てる予定だったらしいのですが建設計画が何度も変わるたびに結局作られなくなったとかいう話も…

 

とても広い聖堂内には、人の人生をあらわした高さ18mで世界最大の天文時計、rosace,フランス語で「バラ窓」といわれるステンドグラスがあり見る人を圧倒されます!

 

クリスマスの時期には、18世紀のタピスリーが展示されます。

 

 

フランス語のサイトを見ても、フランスのノートルダム聖堂のTOP10に入ってくるほどの美しさです。

 

聖堂の中を見学し、外に出て左手へ行くと大聖堂の上へと上れる階段があります。高さ60mからの眺めは絶景です!!

 

332段あるので心して上がってください!!!

 

<基本情報>

住所 :  Place de la Cathedrale, 67082 Strasbourg

時間 :  4月~9月7時00 ~19時30  10月~3月10時00 ~17時30日曜14:00 – 18:00( 1月1日, 5日1日、 12月25日を除く)

アクセス : 駅から徒歩18分 もしくはトラムC線でBroglie降車後 徒歩4分

 

 

Marché de Noël

 

Marché de Noël とはフランス語でクリスマスマーケットの意です。

 

ストラスブールといえばクリスマスマーケット、と検索で必ずヒットするくらいには有名です!!!

 

毎年更新されるEuropean Best Destinations というサイトがあります。

 

フランスの最も美しいクリスマスマーケットというランキングでは

同じアルザスのコルマールに次いで第2位です!!

 

(参考:European Best Destinations )

 

 

その歴史は1570年にまでさかのぼるほど古いのです!!

「クリスマスの首都」として、果たしてこの年のどこにそんなに人を収容しているのか不思議になるほどの人でごった返します。

 

11月末から開催され、市内に10か所以上のマーケットが展開されるほどです

イル川沿いはイルミネーション点灯し、お店もたくさん装飾されて街中が1か月間クリスマス一色になります!

 

アルザスだから飲める、白ワインのvin chaud(ホットワイン)もおすすめです!!

 

 

マルシェが開催されている期間は、中心街へ入るために各所の橋で手荷物検査があります。まあそんなに厳しくないですが、スーツケース等の大きな荷物も対象になるので気を付けてくださいね。

 

<基本情報>

市内各地で開催。

2019年は11/22~12/24

 

 

アルザスワイン

 

これは、、、!!ご紹介しておきたい!!

 

まあただ私がワイン好きなだけなんです、また記事も書きたいですが。

 

アルザスといえばボルドー、シャンパーニュに並ぶフランスのワインの名産地。

 

アルザスで生産されるワインの90%以上白ワイン

 

一般的に、辛口、と表記のあるワインが数多く見られます。

ただ飲んだ感想としては、甘口であったりフルーティーなものが多い印象を受けました。

 

主な品種は7種類です。

1.リースリング
2.ピノグリ
3.ミュスカ
4.ゲヴェルツトラミネール

 高貴品種(Grand cru)と呼ばれるこの4種と

5.ピノブラン

6.シルヴァネール

7.ピノノワール(アルザス唯一の赤ワイン品種)

 

 

スーパーなどで安いものなら5ユーロ程度で手に入ります。

 

 

留学向き!?

 

ストラスブール大学の学生の20%が留学生だそうです。

 

街を歩いていても、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、、、たくさんの言語が飛び交っています。

 

もともとドイツとの国境に位置し、国際色豊かなので、街のどこでも基本みんながフランス語で話してくれるうえ、驚くほど治安がいいので留学にはとても向いている地域でしょう。

 

大学から中心街も近く、大学のキャンパスからも大聖堂が見えます。

 

 

最後に

 

観光も済むにも最高のとても美しい街です。

 

来た友人もディズニーにいるみたい!!カラフル!!というくらい歩いているだけで街並みがかわいくて心躍る街です!!

 

ストラスブールを知ってもらえて、魅力が伝わっていたら嬉しいです!!!

 

 

では、Salut~~

コメント

  1. […]  http://neige-fr-blog.com/2020/02/09/strasbourg/ […]

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